【評判】ネクサスプラウドインベストメントは怪しい?口コミがない理由と新築ワンルーム投資の注意点

引用:ネクサスプラウドインベストメント

この記事では、自社ブランドの投資用マンション「REGOLITH(レゴリス)」の開発や、働く30代向けの資産形成メディアの運営などを手掛ける株式会社ネクサス・プラウド・インベストメントの実態や投資の注意点について解説します。

ネクサス・プラウド・インベストメントからの提案を受けてネットで評判を検索してみても、同社に関する口コミはほとんど見当たりません。「口コミがない=怪しい会社なのでは?」「自社メディアで言っているように、本当に節税や生命保険代わりになるの?」と、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

不動産投資を検討されている方に向け、ワンルーム投資家の目線から、口コミが少ない会社を評価する際のポイントや、「節税・年金・生命保険代わり」といった華やかな言葉の裏にある新築マンション投資のリアルな実態を忖度なしで解説していきます。

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ワーママ投資家アユ

中学受験を控える小学生のママ👶

会社勤めをしながら投資を楽しんでいます🏠不動産投資からのキャッシュフローは「20万/月」。レジャーでは株主優待をフル活用。ワンルーム6戸保有(そのうち3戸はローンなし)。株や積立などで3500万円運用中📈

投資のきっかけは「旦那がデート商法でカモにされた」こと。

不動産についてよくこんな質問を受けます⬇️

・提案された物件は買って大丈夫?
年金や保険代わりになるって聞いたけども本当?
・不動産投資って本当に大丈夫なのかな?
・友人の友人からの紹介だけど信用していい?
アプリで出会った人からの紹介って大丈夫?
・結婚後に退職予定だけどローンは大丈夫?
・持ってる物件が毎月マイナスだけども大丈夫?

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ネクサスプラウドインベストメントの評判口コミは怪しい?結論を解説

結論から言うと、株式会社ネクサス・プラウド・インベストメントは自社ブランドマンションの開発・販売から、資産形成アドバイザリー事業までを手掛ける企業であり、決して実体のない怪しい詐欺会社などではありません。

ネット上に口コミが少ないこと自体は、不動産業界では珍しいことではありません。クレームや炎上が起きていない(目立った悪評がない)という点では、一定の堅実なビジネスを行っているとも言えます。

しかし、投資である以上、同社の提案通りに物件を購入したからといって確実に利益が出ると言う保証はどこにもありません。

投資家としてお伝えしたいのは、「悪評がないから」「メディアでわかりやすく解説してくれたから」という理由だけで投資判断をするのは非常に危険だということです。どんなに立派な新築マンションであっても、物件の価格設定が割高であれば投資としては失敗します。「不動産の本質的な価格と立地」を自分の目で判断できないと、必ず後悔することになります。

株式会社ネクサスプラウドインベストメントの3つの特徴

ネクサス・プラウド・インベストメントは、物件の開発から情報発信、アドバイザリーまでを幅広く手掛けています。主な特徴は以下の3点です。

1. 自社ブランド「REGOLITH(レゴリス)」の開発

池上や北綾瀬、押上など、都心へのアクセスが良く賃貸需要が見込めるエリアで、自社ブランドの都市型投資物件「REGOLITH(レゴリス)」シリーズを開発・提供しています。いわゆる新築マンションのデベロッパーとしての機能を持っています。

2. 働く30代向けメディア「マニマニくん」の運営

自社でオウンドメディアや動画コンテンツを運営し、働く30代に向けて「節税」や「生命保険代わり」「年金対策」といった切り口で不動産投資の情報を発信しています。情報提供を通じて見込み客との接点を作る、現代的なマーケティング手法を取り入れています。

3. 不動産アドバイザリー事業とグローバル展開

物件の販売だけでなく、一人ひとりのライフプランに合わせた資産形成のアドバイスを行っています。また、インバウンド需要を捉えたグローバル・インベストメント事業にも取り組んでいる点をアピールしています。

ネクサスプラウドインベストメントの不動産投資が失敗する可能性はある?

「目立った悪い口コミがないから安心」「動画で丁寧に教えてくれたから大丈夫」と思うかもしれませんが、結論から言うと、ネクサス・プラウド・インベストメントで購入しても失敗する可能性は当然あります。なぜなら、不動産は「投資」だからです。

どれほどメディアの情報がわかりやすく、担当者の人柄が良くても、相場より高すぎる価格(デベロッパーの開発利益がたっぷり乗った価格)で購入してしまえば、将来売却する際にローンの残債を下回り、数百万円単位の持ち出し(損失)が発生して失敗するリスクが高まります。

投資である以上、会社の言葉やメディアの情報に依存するのではなく、提示された「価格」と「リアルな収支」が本当に適正かどうかを見極める必要があります。

ワンルーム投資家から見たネクサスプラウドインベストメントの本当の評価

ここからは、実際にワンルームマンション投資で資産を拡大している投資家の目線から、ネクサス・プラウド・インベストメントのような新築デベロッパーから提案を受ける際の本当の注意点と実態をお伝えします。

1. 新築の「想定家賃」の盲点

自社ブランドの新築マンション投資における本当のリスクは、「購入時に提示される家賃が、過去の賃貸履歴がない『想定家賃』に過ぎないこと」です。

提案時の綺麗なシミュレーションや表面利回りは、あくまで新築時の「一番高い家賃設定」をベースにしています。もし実際に募集をかけてみて、想定した高い家賃で入居者が決まらなければどうなるでしょうか? 家賃を下げて契約せざるを得なくなり、実質的な利回りはガクッと落ちてしまいます。

契約賃料が想定賃料を下回った瞬間に、その物件は「割高な投資」に変わってしまうのです。

業者のシミュレーションの数字を鵜呑みにせず、「この想定家賃は本当に周辺相場と合っているのか?」を自分で冷静に見極める視点が不可欠です。

アユ

建築費用が高騰しており、新築の価格は右肩上がりの現況では、相対的に中古の魅力が増しているとも言えます。新築デベロッパーの提案する物件だけでなく、中古も視野に入れてみるのも良いでしょう。

2. 「生命保険代わり」というすり替えに惑わされない

同社のメディアでも「生命保険として」「年金対策として」といったテーマが発信されていますが、新築ワンルーム投資の提案において必ず使われるキラーフレーズが、「毎月少しの手出し(赤字)にはなりますが、生命保険代わりになりますよ」という営業トークです。

しかし、ここで「生命保険代わりになるなら、毎月赤字でも仕方ないか」と思考停止してしまうのは非常に危険です。なぜなら、「生命保険代わり」というのは単なるローンの特約(団体信用生命保険)の話であって、不動産自体の価値の話ではないからです。

万が一の事態が起きてローンがゼロになったとしても、残された家族に引き継がれるのは「その不動産」です。もしその物件が、相場より高く買わされ、入居者もつかずに毎月赤字を垂れ流すような「負動産」であったなら、その生命保険は割高な生命保険となってしまいます。

「担当者が良い人だから」「保険になるから多少割高でも(毎月の手出しが多くても)いい」という業者のすり替え論法には乗らず、あくまで「純粋な不動産投資として利益が出る物件か」を見極める必要があります。

3. 「節税」目的のワンルーム投資は非常に危険

同じく同社の発信内容にある「節税」というキーワードにも注意が必要です。不動産業者がよく使う「節税になりますよ」という営業トークですが、RC造(鉄筋コンクリート造)のワンルームマンションは法定耐用年数が長いため、初年度の諸経費を除けば、単年で計上できる減価償却費(赤字)はごくわずかです。

つまり、家賃収入によっては帳簿上黒字になり、手元の現金(キャッシュフロー)は毎月マイナスなのに、利益が出ているとみなされて所得税や住民税が「増税」される可能性すらあるのです。

「税金が戻ってくるから毎月赤字でも大丈夫」という言葉を鵜呑みにせず、数年後の税金の支払いまで考慮した上で、本当にプラスになるのかを計算しなければなりません。

アユ

ローン返済がまるまる経費になると考えている人もいますが、それは間違いです。また、仮に新築で節税になるのだとすれば、物件価格が高すぎるか家賃が低すぎる場合も考えられます。

負けない不動産投資をするために最も大切なのは「戦略」

ネクサス・プラウド・インベストメントは、自社開発の新築マンションを提供し、様々なメディアで情報発信を行っている企業です。しかし、業者の発信する情報や「節税・保険効果」を信じ、思考停止で買えば儲かるという甘い世界ではありません。

不動産投資でしっかりと利益を残し、資産を拡大していくために最も大切なのは、単なる担当者の人柄や動画の情報以上に、「自分自身の目的や状況に合った明確な『投資戦略』を持つこと」です。

私が考える投資戦略とは具体的に、

  • 何年保有する前提か?(出口戦略の時期)
  • 売却益としていくら狙うのか?(キャピタルゲインの目標額)
  • インフレに伴う家賃上昇(または新築からの下落)をどの程度加味するのか? といった要素を、具体的な数字に落とし込む作業を指します。

「動画で勉強になったから」「口コミに悪いことが書いていないから」というフワッとした理由で契約してはいけません。提案された物件価格で、あなたの設定した目標額(売却益)が本当にクリアできるのか? リアルな数字でシミュレーションするとどうなるのか? を冷静に判断する力が不可欠です。

  • 「ネクサス・プラウド・インベストメントから提案を受けているけど、このシミュレーションの数字は適正?」
  • 自由な数字のシミュレーションで物件を客観的にジャッジしてほしい!
  • 「節税や保険になると言われたけど、本当に大丈夫か数字の判断がつかない!」

このような疑問や不安がある方は、一人で悩まずにぜひお気軽にLINEからご相談ください! 会社員として働きながら、明確な数字の戦略を持ってワンルームを運用してきた投資家の視点で、忖度なしでアドバイスさせていただきます♡

株式会社ネクサス・プラウド・インベストメントとは?(会社概要)

株式会社ネクサス・プラウド・インベストメントは、不動産投資を軸とした資産形成サポートに取り組む企業です。

自社ブランドの都市型投資物件「REGOLITH(レゴリス)」の開発・分譲をはじめ、働く30代に向けた資産形成メディア「マニマニくん」の運営、不動産投資アドバイザリー事業などを展開しています。「あなたの未来と次の世代へ資産をつなげていく」という投資のあり方をミッションに掲げています。

商号株式会社ネクサス・プラウド・インベストメント
事業内容自社ブランドマンションの開発・販売
メディア事業
不動産アドバイザリー事業
グローバル・インベストメント事業

この記事のまとめ

株式会社ネクサス・プラウド・インベストメントは、自社ブランドの新築マンションを開発し、メディアを通じた情報発信やアドバイザリー事業を行う企業です。

ネット上に悪い口コミが見当たらないことは安心材料の一つですが、投資である以上、最終的に重要になるのは「その物件の価格が適正か(新築プレミアムが乗りすぎていないか)」「将来いくらで売却できるか」という数字です。

「節税対策」や「保険代わりになる」などといった営業トークやメディアの情報を鵜呑みにせず、ご自身の投資戦略に合致しているかを厳しく見極めることが不可欠です。

華やかな言葉や動画の情報に流されず、冷静な数字の判断軸を持って、後悔のない不動産投資をスタートさせてくださいね!

負けない不動産投資はアユにお任せ!🏠

ワーママ投資家アユ

中学受験を控える小学生のママ👶

会社勤めをしながら投資を楽しんでいます🏠不動産投資からのキャッシュフローは「20万/月」。レジャーでは株主優待をフル活用。ワンルーム6戸保有(そのうち3戸はローンなし)。株や積立などで3500万円運用中📈

投資のきっかけは「旦那がデート商法でカモにされた」こと。

不動産についてよくこんな質問を受けます⬇️

・提案された物件は買って大丈夫?
年金や保険代わりになるって聞いたけども本当?
・不動産投資って本当に大丈夫なのかな?
・友人の友人からの紹介だけど信用していい?
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