トラストシティの口コミ評判|失敗する可能性はある?設備保証サービスを持つ不動産会社

引用:トラストシティ

この記事では、東京23区の「中古ワンルームマンション」を中心に取り扱い、手厚いアフターフォローや設備保証などを強みとするトラストシティ株式会社の実態や投資の注意点について解説します。

トラストシティからの提案を受けてネットで評判を検索してみても、同社に関する口コミはほとんど見当たりません。「口コミがない=怪しい会社なのでは?」「本当に提示されたシミュレーション通りに儲かるのか?」と、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

不動産投資を検討されている方に向け、ワンルーム投資家の目線から、口コミが少ない会社を評価する際のポイントや、「手厚い設備保証」といった華やかな言葉の裏にある中古ワンルーム投資のリアルな実態を忖度なしで解説していきます。

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ワーママ投資家アユ

中学受験を控える小学生のママ👶

会社勤めをしながら投資を楽しんでいます🏠不動産投資からのキャッシュフローは「20万/月」。レジャーでは株主優待をフル活用。ワンルーム6戸保有(そのうち3戸はローンなし)。株や積立などで3500万円運用中📈

投資のきっかけは「旦那がデート商法でカモにされた」こと。

不動産についてよくこんな質問を受けます⬇️

・提案された物件は買って大丈夫?
年金や保険代わりになるって聞いたけども本当?
・不動産投資って本当に大丈夫なのかな?
・友人の友人からの紹介だけど信用していい?
アプリで出会った人からの紹介って大丈夫?
・結婚後に退職予定だけどローンは大丈夫?
・持ってる物件が毎月マイナスだけども大丈夫?

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トラストシティの評判口コミは怪しい?結論を解説

結論から言うと、トラストシティは東京23区の資産価値が落ちにくい中古物件を厳選し、購入後の賃貸管理までを一気通貫でサポートする企業であり、決して怪しい詐欺会社などではありません。

ネット上に口コミが少ないこと自体は、不動産業界では珍しいことではありません。むしろ、クレームや炎上が起きていない(目立った悪評がない)という点では、一定の堅実なビジネスを行っているとも言えます。

しかし、投資である以上、同社の提案通りに物件を購入したからといって確実に利益が出ると言う保証はどこにもありません。

投資家としてお伝えしたいのは、「悪評がないから」「設備保証がついていて安心だから」という理由だけで投資判断をするのは非常に危険だということです。どんなに担当者のサポートが手厚くても、物件の価格設定が割高であれば投資としては失敗します。「不動産の本質的な価格と立地」を自分の目で判断できないと、必ず後悔することになります。

トラストシティの3つの特徴

トラストシティは、不動産投資初心者でも安心して始められるようなサポート体制を敷いています。主な特徴は以下の3点です。

1. 東京23区の「中古ワンルームマンション」に特化

新築プレミアム(業者の利益)が乗った新築物件ではなく、過去の賃貸履歴があり家賃相場が安定している「東京23区の中古ワンルーム」をメインに取り扱っています。独自の目利き力で、長期的に賃貸需要が見込める物件を厳選している点が特徴です。

2. 設備保証・修繕サポートなどのアフターケア

中古物件の最大のネックである「突発的な設備の故障(エアコンや給湯器など)」に対する不安を払拭するため、設備保証などのサービスを展開しています。これにより、初心者が恐れる突発的な出費リスクを抑える仕組みを整えています。

3. コンサルティングから賃貸管理までのトータルサポート

売って終わりではなく、資産形成のコンサルティングから、実際の賃貸管理(入居者募集、集金代行、トラブル対応等)までをワンストップで任せられる体制を構築しています。

トラストシティの不動産投資が失敗する可能性はある?

「目立った悪い口コミがないから安心」「設備保証がついているから大丈夫」と思うかもしれませんが、結論から言うと、トラストシティで購入しても失敗する可能性は当然あります。なぜなら、不動産は「投資」だからです。

どれほど担当者の人柄が良くサポートが手厚くても、相場より高すぎる価格(業者の利益や手厚い保証のコストがたっぷり乗った価格)で購入してしまえば、将来売却する際にローンの残債を下回り、数百万円単位の持ち出し(損失)が発生して失敗するリスクが高まります。

投資である以上、会社の言葉や「保証」に依存するのではなく、提示された「価格」と「リアルな収支」が本当に適正かどうかをシビアに見極める必要があります。

ワンルーム投資家から見たトラストシティの本当の評価

ここからは、実際にワンルームマンション投資で資産を拡大している投資家の目線から、トラストシティのような「中古特化・サポート重視」の販売会社から提案を受ける際の本当の注意点と実態をお伝えします。

1. 「設備保証」を実現できる利益構造や、想定されるリスクを考える

同社の強みである「設備保証」などのサポート体制は、一見すると突発的な出費を防いでくれる素晴らしいサービスに見えます。

しかし、投資家の目線で見ると「その保証にかかるコストは、誰が払っているのか?」という冷静な視点が必要です。

ボランティアではない以上、保証サービスを提供するコストは、

  1. 「物件の販売価格」に上乗せされている
  2. 毎月の管理費に保証料が含まれている
  3. 新規顧客から得られる売却益が充てられている

このいずれかが考えられます。

特に気になるのが③です。

最近は、賃貸管理を請け負っている不動産会社の経営状況が悪化し、家賃の入金が滞るという話は枚挙にいとまがありません。

これと同様に、同社の経営状況が万が一悪化した場合、設備保証をするお金がそもそもない、なんて事態に陥る可能性も否定できません。

あなたに取ってお得な話は、そのコストおどこかで誰かが負担しているのです。それは自分自身かもしれません。こうしたコスト意識を持つことが投資で勝つための第一歩と言えるでしょう。

2. 中古物件ならではの「見えないコスト」をシミュレーションする

トラストシティが主に扱う中古マンションの場合、過去の賃貸履歴があるため、新築のような「想定家賃のブレ」というリスクはありません。現在のリアルな家賃相場が明確なのは大きなメリットです。

しかし、中古物件ならではの罠もあります。

それは「将来的な修繕積立金の上昇」や「経年劣化に伴う家賃の下落リスク」です。

最近は人件費や部材の費用が高騰しており、大規模修繕の見積もりもどんどん値上がっています。そのため、大規模修繕時に1戸あたり〇〇万円を追加で徴収する、というケースも増えてきています。

アユ

タワマンなんかは1戸あたり100万円を追加徴収なんて話も聞きますね。

他にも、中古物件は新築と違って様々な設備が寿命を迎え始めます。そういったコストをバッファとして織り込んでおく必要があるでしょう。

3. 「生命保険代わり」というすり替えに惑わされない

不動産投資の提案において必ず使われるキラーフレーズが、「毎月少しの手出し(赤字)にはなりますが、生命保険代わりになりますよ」という営業トークです。

しかし、ここで「生命保険代わりになるなら、毎月赤字でも仕方ないか」と思考停止してしまうのは非常に危険です。なぜなら、「生命保険代わり」というのは単なるローンの特約(団体信用生命保険)の話であって、不動産自体の価値の話ではないからです。

万が一の事態が起きてローンがゼロになったとしても、残された家族に引き継がれるのは「その不動産」です。もしその物件の資産性があまり高くないものであった場合、割高な生命保険になってしまうリスクがあります。

「担当者が良い人だから」「保険になるから多少割高でも(毎月の手出しが多くても)いい」という業者のすり替え論法には乗らず、あくまで「純粋な不動産投資として利益が出る物件か」をシビアに見極める必要があります。

負けない不動産投資をするために最も大切なのは「戦略」

トラストシティは、東京23区の中古物件を提供し、設備保証などのサポート体制を持つ企業です。しかし、業者の言う通りにサポートや保険効果を信じ、思考停止で買えば儲かるという甘い世界ではありません。

不動産投資でしっかりと利益を残し、資産を拡大していくために最も大切なのは、単なる担当者の人柄や保証の話以上に、「自分自身の目的や状況に合った明確な『投資戦略』を持つこと」です。

私が考える投資戦略とは具体的に、

  • 何年保有する前提か?(出口戦略の時期)
  • 売却益としていくら狙うのか?(キャピタルゲインの目標額)
  • 修繕費の増加や家賃下落をどの程度加味するのか? といった要素を、具体的な数字に落とし込む作業を指します。

「担当者が親切だから」「口コミに悪いことが書いていないから」というフワッとした理由で契約してはいけません。提案された物件価格で、あなたの設定した目標額(売却益)が本当にクリアできるのか? リアルな数字でシミュレーションするとどうなるのか? を冷静に判断する力が不可欠です。

  • 「トラストシティから提案を受けているけど、このシミュレーションの数字は適正?」
  • 自由な数字のシミュレーションで物件を客観的にジャッジしてほしい!
  • 「設備保証がついているけど、価格は相場通りなのか数字の判断がつかない!」

このような疑問や不安がある方は、一人で悩まずにぜひお気軽にLINEからご相談ください! 会社員として働きながら、明確な数字の戦略を持ってワンルームを運用してきた投資家の視点で、忖度なしでアドバイスさせていただきます♡

トラストシティ株式会社とは?(会社概要)

トラストシティ株式会社は、東京都千代田区に本社を置く不動産企業です。

主に東京23区内の中古ワンルームマンションを取り扱い、不動産投資コンサルティングから、プロパティマネジメント(賃貸管理)、リノベーション事業までを展開しています。設備保証などを提供し、購入後の手厚いアフターフォローを強みとして、顧客の資産形成をサポートしています。

商号トラストシティ株式会社
事業内容不動産売買、仲介
不動産投資コンサルティング事業
プロパティマネジメント事業
リノベーション事業

この記事のまとめ

トラストシティは、東京23区の安定した中古物件と、設備保証などのサポート体制を持つ不動産企業です。

ネット上に悪い口コミが見当たらないことは安心材料の一つですが、投資である以上、最終的に重要になるのは「その物件の価格が適正か」「将来いくらで売却できるか」「修繕積立金の上昇をカバーできるか」というシビアな数字と事実です。「保険代わりになる」などといった営業トークや手厚いサポート体制を鵜呑みにせず、ご自身の投資戦略に合致しているかを厳しく見極めることが不可欠です。

華やかな言葉に流されず、冷静な数字の判断軸を持って、後悔のない不動産投資をスタートさせてくださいね!

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ワーママ投資家アユ

中学受験を控える小学生のママ👶

会社勤めをしながら投資を楽しんでいます🏠不動産投資からのキャッシュフローは「20万/月」。レジャーでは株主優待をフル活用。ワンルーム6戸保有(そのうち3戸はローンなし)。株や積立などで3500万円運用中📈

投資のきっかけは「旦那がデート商法でカモにされた」こと。

不動産についてよくこんな質問を受けます⬇️

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年金や保険代わりになるって聞いたけども本当?
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