引用:USTRUST
この記事では、東京都新宿区(新宿住友ビル)に本社を置き、自社ブランドマンション「ECREDE(エクレーデ)」の開発から販売、賃貸管理までをワンストップで手掛ける株式会社USTRUST(アストラスト)の実態や投資の注意点について解説します。
アストラストからの提案を受けてネットで評判を検索してみると、「担当者が親切丁寧だった」という声がある一方で、「営業電話がしつこい」「迷惑電話がかかってきた」といったネガティブな噂も散見されます。「スーパーヒーローになる」という華やかな経営理念を掲げる同社ですが、本当に提案通りに儲かるのでしょうか。
不動産投資を検討されている方に向け、ワンルーム投資家の目線から、自社開発物件の仕組みや「資産形成・生命保険代わり」といった営業トークの裏にあるリアルな実態を忖度なしで解説していきます。
負けない不動産投資はアユにお任せ!🏠

ワーママ投資家アユ
中学受験を控える小学生のママ👶
会社勤めをしながら投資を楽しんでいます🏠不動産投資からのキャッシュフローは「20万/月」。レジャーでは株主優待をフル活用。ワンルーム6戸保有(そのうち3戸はローンなし)。株や積立などで3500万円運用中📈
投資のきっかけは「旦那がデート商法でカモにされた」こと。
不動産についてよくこんな質問を受けます⬇️
・提案された物件は買って大丈夫?
・年金や保険代わりになるって聞いたけども本当?
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目次
株式会社USTRUST(アストラスト)の評判口コミは怪しい?結論を解説
結論から言うと、株式会社USTRUSTは2011年に設立され、業績を伸ばしながら新宿住友ビルに本社を構えるまでに成長している企業であり、決して実体のない怪しい詐欺会社などではありません。
ネット上に「迷惑電話」「営業がしつこい」といった口コミがあるのは、同社が新規開拓のための電話営業(テレアポ)を積極的に行っているためだと推測されます。不動産業界では一般的な営業手法ですが、興味のない人にとっては迷惑に感じられるため、こうした悪評が立ちやすい傾向があります。
投資家としてお伝えしたいのは、「担当者がスーパーヒーローのように頼りになるから」「親身になってくれたから」という入り口の感情だけで投資判断をするのは非常に危険だということです。どんなに立派な自社ブランドマンションであっても、物件の価格設定が割高であれば、投資としては失敗する可能性があります。「不動産の本質的な価格」を自分の目で判断できないと、必ず後悔することになります。
株式会社USTRUSTの3つの特徴
USTRUSTは、土地の仕入れから賃貸管理までを一貫して行うディベロッパーとしての側面を持っています。主な特徴は以下の3点です。
1. 独自の経営理念「スーパーヒーローになる」
同社は「関わる全ての方のスーパーヒーローになる」という非常にユニークな経営理念を掲げています。不動産の販売にとどまらず、お金にまつわる将来の不安を取り除き、オーナーの人生の課題解決を手助けする姿勢をアピールしています。
2. 自社ブランドマンション「ECREDE(エクレーデ)」
他社の物件を仲介するだけでなく、自社で土地を仕入れ、企画・開発を行う自社マンションブランド「ECREDE」シリーズを展開しています。単身者向けの快適で質の高い住まいを提供し、それを投資家へ販売するビジネスモデルです。
3. ワンストップの賃貸管理事業
物件を販売して終わりではなく、入居者募集から家賃回収、退去後のリフォームまで、賃貸経営に関する煩雑な業務を代行する賃貸管理事業も行っています。オーナーの手間を省き、空室期間を短くするためのサポート体制を敷いています。
ワンルーム投資家から見たアストラストの「本当の評価」
ここからは、実際にワンルームマンション投資で資産を拡大している現役投資家の目線から、アストラストのように「自社開発」と「親身なコンサルティング」を強みとする企業から提案を受ける際の本当の注意点と実態をお伝えします。
1. 「自社ブランド物件(開発)」に潜む利益相反の構造
アストラストは自社で「ECREDE」シリーズを開発・販売しています。自社ブランドを持っていることは企業の信頼性の証でもありますが、投資家目線では「販売価格にディベロッパー(開発業者)としての利益がしっかり上乗せされている」という事実を見逃してはいけません。
不動産会社は自社の利益を最大化するために、できるだけ高い価格で物件を売りたいと考えます。一方で、投資家はリターンを最大化するために、少しでも安く物件を買わなければなりません。これが「利益相反」の構造です。
「担当者がスーパーヒーローのように素晴らしい人だから」と思考停止してはいけません。提示された新築や築浅の自社ブランド物件の価格が、周辺の中古相場と比べて適正かどうかを疑う「コスト意識」を持つことが第一歩です。
2. 「生命保険代わり」というすり替えに惑わされない
親身なコンサルティングを売りにする業者が必ず使うキラーフレーズが、「毎月少しの手出し(赤字)にはなりますが、団体信用生命保険がつくので生命保険代わりになりますよ」という営業トークです。
しかし、ここで「生命保険代わりになるなら、毎月赤字でも仕方ないか」と思考停止してしまうのは非常に危険です。なぜなら、「生命保険代わり」というのは単なるローンの特約の話であって、不動産自体の価値の話ではないからです。
万が一の事態が起きてローンがゼロになったとしても、残された家族に引き継がれるのは「その不動産」です。もしその物件の立地や悪く賃貸づけに苦労したり、管理がサブリースで売却の自由度が低い物件だった場合、遺族に負担を押し付けてしまうリスクがあります。
「保険になるから多少割高でもいい」というすり替え論法には乗らず、純粋な投資として利益が出る物件かを見極める必要があります。
3. 「出口戦略」は購入価格が高いと思い通りに行かなくなる
不動産投資において最も重要なのは「出口戦略(将来の売却)」です。しかし、忘れてはいけないのが、「購入価格が高すぎれば、出口はかなり遠く設定されてしまっている」という事実です。
相場2,500万円の物件を、業者の利益が乗った3,000万円でフルローン購入した場合、数年後に売却しようとしても、ローンの残債が売却価格を大きく上回り(残債割れ)、数百万円の現金を自腹で用意しない限り「売るに売れない」状態に陥ります。出口戦略を語るなら、「適正な価格での提案かどうか」という1点のみを評価しなければなりません。
負けない不動産投資をするために最も大切なのは「戦略」
株式会社USTRUSTは、ワンストップで賃貸経営をサポートしてくれる企業です。しかし、業者の言う通りにシミュレーションを信じ、思考停止で買えば儲かるという甘い世界ではありません。
不動産投資でしっかりと利益を残し、資産を拡大していくために最も大切なのは、単なる担当者の人柄や会社の理念以上に、「自分自身の目的や状況に合った明確な『投資戦略』を持つこと」です。
私が考える投資戦略とは具体的に、
- 何年保有する前提か?(出口戦略の時期)
- 売却益としていくら狙うのか?(キャピタルゲインの目標額)
- インフレに伴う家賃上昇や修繕費の増加をどの程度加味するのか? といった要素を、具体的な数字に落とし込む作業を指します。
提案された物件価格で、あなたの設定した目標額(売却益)が本当にクリアできるのか? リアルな数字でシミュレーションするとどうなるのか? を冷静に判断する力が不可欠です。
- 「アストラストから提案を受けているけど、この価格は相場と比べて適正?」
- 自由な数字のシミュレーションで物件を客観的にジャッジしてほしい!
- 「生命保険代わりになると言われたけど、数字の判断がつかない!」
このような疑問や不安がある方は、一人で悩まずにぜひお気軽にLINEからご相談ください! 会社員として働きながら、明確な数字の戦略を持ってワンルームを運用してきた投資家の視点で、忖度なしでアドバイスさせていただきます♡

株式会社USTRUST(アストラスト)とは?(会社概要)
株式会社USTRUST(アストラスト)は、東京都新宿区に本社を置く不動産企業です。
2011年に豊島区で創業し、業績の拡大とともに現在は新宿住友ビルに本社を構えています。「関わる全ての方のスーパーヒーローになる」という経営理念のもと、不動産コンサルティング事業を中心に、自社ブランドマンション「ECREDE」シリーズの企画・開発、賃貸管理事業、さらには神奈川県(宮前平)での仲介事業など、不動産に関わる幅広い業務をワンストップで展開しています。
| 商号 | 株式会社USTRUST(アストラスト) |
| 所在地 | 【本社】 〒163-0237 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル37階 |
| 設立 | 2011年(平成23年)2月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | 不動産コンサルティング 宅地開発事業 賃貸管理事業 仲介事業 |
この記事のまとめ
株式会社USTRUST(アストラスト)は、自社ブランドマンションの開発から管理までを手掛け、顧客の「スーパーヒーロー」を目指す勢いのある不動産会社です。しかし、営業電話に対するネガティブな口コミがあるのも事実です。
投資である以上、最終的に重要になるのは「担当者が親身になってくれるか」ではなく、「その自社開発物件の価格に、業者の利益が上乗せされすぎていないか」「将来本当に売却(出口)が可能な価格か」という数字の部分です。
「人生設計を一緒に考える」「保険代わりになる」などといった営業トークを鵜呑みにせず、不動産会社とは「利益相反」の関係にあるというコスト意識を持ち、ご自身の投資戦略に合致しているかを厳しく見極めることが不可欠です。
華やかな理念や面談の空気に流されず、冷静な数字の判断軸を持って、後悔のない不動産投資をスタートさせてくださいね!
負けない不動産投資はアユにお任せ!🏠

ワーママ投資家アユ
中学受験を控える小学生のママ👶
会社勤めをしながら投資を楽しんでいます🏠不動産投資からのキャッシュフローは「20万/月」。レジャーでは株主優待をフル活用。ワンルーム6戸保有(そのうち3戸はローンなし)。株や積立などで3500万円運用中📈
投資のきっかけは「旦那がデート商法でカモにされた」こと。
不動産についてよくこんな質問を受けます⬇️
・提案された物件は買って大丈夫?
・年金や保険代わりになるって聞いたけども本当?
・不動産投資って本当に大丈夫なのかな?
・友人の友人からの紹介だけど信用していい?
・アプリで出会った人からの紹介って大丈夫?
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